2008年06月12日

スピード社の水着で金!

北京五輪で2大会連続の金メダル獲得が期待される競泳男子平泳ぎの北島康介(25)=日本コカ・コーラ=が11日、英スピード社の水着を着て五輪に挑むことを自身のホームページ(HP)で明らかにした。北島と個人契約を結ぶミズノは、違約金などを発生させずに、他社製の水着の着用を容認すると10日に発表していた。

  ◇  ◇

 北島が結論を下した。「北京オリンピックではspeedo(スピード)の水着を着用しようと思います」という談話を自身のHP上に公開した。

 悩んだ末の結論だった。ス社製を選択することは、アドバイザリー契約を結ぶミズノにとって大きなマイナスとなる。水着の開発スタッフの苦労も知っているだけに、胸の痛い決断だった。

 しかし、最後に背中を押したのは、「記録」へのこだわりだった。「先日の記録更新という結果を冷静に受け止め、応援してくださる皆さんに、最高のパフォーマンスを見ていただくために、現段階で最善の選択をした」という。

 8日のジャパン・オープンで、スピード社の「高速水着」レーザー・レーサー(LR)を着用して二百メートル平泳ぎで2分7秒51の世界新記録を出したばかり。LRの威力を実感しているだけに、五輪2連覇という大目標に欠かすことのできない“武器”と位置づけた。

 日本水連が10日、日本代表の着用水着を2017年まで契約を結ぶミズノ、アシックス、デサントの3社限定から、オープン化決定を受け、ミズノはすぐに反応した。個人契約を結ぶ選手が他社製水着を着用するに当たり、違約金などのペナルティーなしに容認する意向を発表。北島にとって大きな追い風となった。

 「ミズノさんとはいろいろお話をさせていただき、僕の決断を支持していただきました。本当に感謝しています」(HPより)

 水着問題から解放された北島は、12日から高地合宿のため、米アリゾナ州入りするなど、本番への準備に集中する。北京でも金、そして世界記録更新の期待がふくらんだ。


よかったね!
これで思う存分に力を発揮して、北京でも金だ!!
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2008年06月11日

サブマリン復活!

<ロッテ1−0広島>◇11日◇千葉マリン

 交流戦男には1点あれば十分だった。ロッテ渡辺俊介投手(31)が11日、交流戦通算10勝目を今季初の完封で飾った。千葉マリン独特の風を味方につけて広島打線を散発の3安打に抑えた。5回に西岡剛内野手(23)の適時打で挙げた虎の子の1点を守り切り、自身初の「1−0完封」をやってのけた。日本代表候補のサブマリンの完全復活で、ロッテは3連勝をマークした。



 最後の打者を遊ゴロに仕留めた渡辺俊が、この日初めて白い歯をのぞかせた。グラブを2回たたいて里崎とハイタッチし、スコアボードに視線を向けた。1−0。投手にとってはたまらないスコアで、9回を1人で投げ切った。「1−0の完封負けは何度もあった。やられるとムカつくんですよ。でも、1−0で勝ったのは記憶にないですね」。自身初でチームでは00年の黒木以来8年ぶりとなる会心の完封劇だった。

 千葉マリン独特の向かい風が、直球を浮き上がらせ、カーブにブレーキをかけた。「今日の風は僕の1番好きな強さと角度。最高に投げやすい環境だった」。見せ場は4回表。味方の失策をきっかけに1死三塁と攻め込まれ、打席には長打のある嶋を迎えた。「絶対に抑える」。制球ミスが命取りになる場面で、高めに浮き上がる直球を4球続けて二飛に打ち取った。この回を無失点で切り抜けると、もうピンチはやって来なかった。散発の3安打で球数は110球。2時間18分で試合を終わらせた。

 5月16日のオリックス戦では2回途中8失点でKOされるなどここまでは不本意な内容が続いた。投球フォームへの障害を取り除くため、ストッキングを露出するスタイルに変えベルトも軽量化。試行錯誤を繰り返してようやく本来の姿を取り戻した。

 交流戦通算10勝目。世界を相手に大きな武器になる日本代表候補の復調は、星野監督も喜んでいるに違いない。だが「チームが最下位にいるし(五輪は)意識していない」と口元を引き締めた。防御率はまだ4点台。今はただ、チームへの借りを返すことしか考えていない。【広瀬雷太】


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2008年06月09日

イグアスの滝



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2008年06月08日

男子バレー 決める!

 [東京 7日 ロイター] 男子バレーボールの北京五輪世界最終予選兼アジア予選は7日、東京体育館で第6戦を行い、日本がアルゼンチンを3─2で破った。日本は通算5勝1敗でアジア勢トップが確定、最終戦を待たず1992年バルセロナ大会以来4大会16年ぶりの五輪出場を決めた。

 イタリアとの初戦でマッチポイントをつかみながら7点差を逆転されるというショックをベテランの効果的な投入などで乗り越えた「植田ジャパン」だが、目標に掲げるメダルを手にするにはサーブレシーブの精度向上といった課題も残る。

 <「五輪を知る男」荻野主将が最後決める>

 最後は荻野正二のスパイクだった。6日オーストラリア戦の大一番で流れを変える活躍をみせた38歳のキャプテンがまたしても日本の窮地を救った。第1セットをジュースの末、レシーブの乱れから失った後、相手のミスにも助けられ第2セットは25─13で取った日本。第3セットも11─6でリードしていたが、3連続ポイントを許し11─9まで追い上げられたところで「やや早めの」(植田辰哉監督)荻野投入となった。

 石島雄介がサーブで狙われ攻撃がうまくつながっていないとみた植田監督が、ベテランの荻野を投入することで石島を落ち着かせた。

 同点にまで追いつかれたが、荻野のスパイクで突き放し、その後は相手にリードを一度も許すことなく正念場の第3セットを奪った。五輪出場の可能性を残し勝利に執念を燃やすアルゼンチンが第4セットを取った後、第5セットは再びジュースに突入。相手に何度もマッチポイントを許す苦しい展開ながら石島らの活躍でマッチポイントをつかみ、最後は荻野が決めた。

 荻野が16年前のバルセロナ大会に出場した当時は22歳で先輩についていっただけというが、オリンピックに出場し「人生が変わった」という。「もう一度出場したい、出場すれば人生が変わる五輪にみんなを連れて行きたいという思いでやってきた」38歳になりバルセロナ大会の植田キャプテンは現在の監督、荻野はキャプテンになった。

 荻野は今でも言葉より身体でチームを引っ張る姿勢を続ける。この3年半、植田ジャパンのきつい練習にも休んだことがないと少しだけ胸を張った。「最後まであきらめない姿勢が出てきた。技術的に詰めていけばいいチームになる」と手ごたえを感じている。

 <食生活からあいさつまで植田監督の「教育」>

 2005年に全日本監督に就任した植田が始めたのは選手の人間的な底上げだった。あいさつができない選手もいれば朝食を取らない選手もいたという。栄養士を雇い入れ、コミュニケーションスキルを磨き、筋力トレーニングで身体をいじめあげる。

 その結果、松本慶彦や山村宏太、越川優などは3─4キロ筋力量がアップした。他人のプレーにあまり興味を示さなかったという石島は「ありがとうと称えるまでになった」(植田監督)。底上げしたフィジカルの土台に、多彩なコンビネーションバレーという技術を乗せ上げた。世界ランキング6位(日本は12位)と格上のアルゼンチンに対しても力負けすることはなくなっている。

 ミュンヘンオリンピックの金メダル監督で現在、日本バレーボール協会名誉会長である松平康隆氏は「日本男子バレーを生き返らせた植田監督の人間教育の勝利だ」と賛辞を送った。

 今日の試合で最後のポイントが決まった後、床にうつぶせに倒れこむほどの喜びを見せた植田監督。大逆転負けのイタリア戦の翌朝は「オレにすがれ」と選手に声をかけた。きょうの試合ではミドルブロッカー出身らしいブロックの指示も効果的に決まった。厳しくありながら頼りになる植田に選手も信頼を寄せている。

 <サーブレシーブの精度と「アウェー」での精神力が課題に>

 試合後のインタビューで北京五輪の目標をメダル獲得と高らかに表明した植田監督が課題に挙げるのは、サーブに対するレシーブの精度向上だ。きょうもサーブレシーブの乱れから相手に連続ポイントを許す場面が目立った。すばやいトス回しからの多彩なコンビネーション攻撃を目指す「植田ジャパン」にとって攻撃の基点となるサーブレシーブが乱れるのは命取り。すでに前年のワールドカップで上位に入り五輪切符を手にしているブラジル、ロシア、ブルガリアは今大会に出場していない。世界の強豪から勝利を奪うにはサーブレシーブを磨くことが大前提となる。

 さらなる精神力の強化も求められる。今大会は「ホーム」の東京で開かれ超満員の応援に後押しされた日本チーム。「日本で戦うときは日本にとって『いいコンディション』であることは(海外チームは)みな承知している」(アルゼンチンのウリアルテ・ホン監督)微妙な判定はどの地域、どの大会でもあるが、マイクで日本への応援メッセージがこだまする異様な雰囲気のなか、最終セットでアルゼンチンにとって不運なコールもあった。

 「アウェー」となる北京会場で追い込まれたときに、精神力の強さを見せることができるかが課題となる。初戦敗退で崖っぷちに追い込まれた状態から5連勝して16年ぶりの北京切符を勝ち取った「植田ジャパン」だが、劣勢となったときに簡単に連続ポイントを許してしまうもろさも見せた。きょうの試合で最多の28点を挙げたエース、山本隆弘は前半は嫌な流れを切る活躍をみせたが、後半はやや精彩を欠いた。ピンチのときにベテラン荻野の投入に頼るだけでは36年ぶりのメダル獲得は容易でない。


がんばれ日本男子バレー!!






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2008年06月05日

グッドウィル

人材派遣大手「グッドウィル」(GW、東京)の二重派遣事件で、警視庁保安課に逮捕されたGWの企画管理部事業戦略課長、上村泰輔容疑者(37)らが「本社からのノルマが厳しく、二重派遣と分かっていたが(東和リースからの派遣の依頼を)断れなかった」などと供述していることが6日、分かった。また平均して毎日10人以上が二重派遣されおり、悪質な派遣が常態化していた実態も明らかになった。
 同課は、GWの神野彰史前社長らからも任意で事情聴取するなど、GW経営陣の関与についても調べている。
 逮捕された上村容疑者らは調べに「支店間で(売り上げを)競わされていた」などと、本社からの月々のノルマの厳しさを口にしているという。
 東和リースは平成14年にGWが買収した人材派遣会社「ラインナップ」の顧客で、買収後も派遣先として引き継がれた。調べによると、東和リースは平日で平均10人程度、最大で20人ほどの派遣社員を受け入れていた。「東和は大口で支払いもよい安定顧客だった」(GW関係者)。労働者はほとんどが二重派遣されていたとみられている。




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2008年06月02日

天からの恵み?



やることが凄いな・・・
うちの近辺でもやってほしいな・・・1万円札で!







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2008年05月28日

日本代表、パラグアイ国と引き分ける。

頼れる俊輔が中盤仕切った!!

<国際親善試合キリン杯:日本0−0パラグアイ>◇27日◇

 俊輔が、日本代表に帰ってきた。岡田ジャパンに「融合」した。MF中村俊輔(29=セルティック)が、パラグアイ戦にフル出場。正確なパスで試合のリズムをつくりながら、代表歴の浅い選手らを引っ張った。試合は決定力不足で0−0で引き分けも、第2次岡田ジャパン初タイトルとなるキリン杯連覇を達成。6月2日のオマーン戦から始まるW杯アジア3予選に向けて、俊輔がチームを引き締める。

 中村俊は、左足でのパス1本ずつに思いを込めた。何度も声を出し、身ぶり手ぶりでパスコースを指示した。前半6分、右サイドの深い位置からDF長友に長いパスを出した。通らなかったが、何度も繰り返した。「いいサッカーをして勝てないと意味がない。勝つための何かを意識してやらないと」。22日のスコットランドリーグ3連覇の後、ほとんど寝ずに日本へ向かった。チームに合流した25日には左太もも裏の違和感を訴えた。そんな状況で先発し、すぐに「岡田ジャパン」の頭脳になった。

 代表2試合目の長友やこの日がデビュー戦のDF寺田らに、試合前から助言を送っていた。DVDで代表の全試合をチェック、長友の豊富な運動量を評価しつつ、動きが単調なことに気づくと「1度ボランチに当ててから、大きくオレの方に蹴れ」と指示。意識して長友を使おうとした。

 持ち前の精度の高いパスとプレースキックで、何度も好機を演出しかけた。大黒柱らしさを見せた。それでも試合後は、自分のことではなくチームのことばかり気にした。「前半はまあまあだった。(後半は)連係が少しうまくいかなかった。時間がないし、できるだけ話をして、イメージを合わせていきたい」。オマーン戦から始まるW杯3次予選に向けた課題を見つけ、チームを引き締めていく覚悟を見せた。

 MF遠藤らと中盤を組んだ前半は、リズムもよかった。それが後半になるとチームは、パスを2、3度しか回さず、急いで仕掛けてはボールを奪われる悪循環に陥った。結局、日本は無得点。MF山瀬、松井、FW大久保らが強引に個の能力で抜きにかかっては、失敗することに、中村俊はもどかしさを感じた。試合後に「個の発想だけでやらない。まずは(周囲に)合わせること」とチームメートに指示したという。

 98年1月、岡田監督に見いだされて代表候補合宿に呼ばれたから、今の自分があると感謝している。あれから10年。06年のW杯ドイツ大会でMF中田英が引退し、名実ともに日本代表の顔になった。先頭に立ち、ピッチ内で選手を育てるまでに成長。「ほかの選手とパイプをつくるには、今日は良かった。周りの良さをどれだけ出すか」。中村俊が「ピッチ内の監督」になり、真の「岡田ジャパン」の戦いが始まった。
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2008年05月27日

またしても、自然災害



次々と続く自然災害・・・
日本もいつまた来るか安心できないね・・・



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2008年05月25日

宝くじは佐賀県で!!

佐賀県で宝くじがちょっとしたブームだ。
宝くじの売り上げは全国的にはここ数年頭打ちだが、佐賀は右肩上がりで伸び続け、06年度は約63億円と9年間で倍になった。
せっせと宝くじを買い続ける県民に幸運の女神もほほ笑んだのか、06年度の高額当選率は九州で1位、全国でも高知県に次いで2位になった。「宝くじにご利益がある」と評判の唐津湾に浮かぶ小さな島の神社も、一獲千金を夢見る人々でにぎわっている。

 宝くじの関係者が、佐賀の売り上げ増の理由として挙げるのが、近年の売り場の充実だ。ナンバーズなど数字選択式くじの販売端末は、99年度に15台だったのが、06年度には40台にまで増えている。

 だが、販売状況を管理する県財務課がより注目しているのが高額当選率だ。

 06年度の県内での100万円以上の高額当選率は全国2位。1億円以上の高額当選も近年相次いでおり、06年は6本、07年は4本。08年のグリーンジャンボ宝くじでも、1等の1億5千万円が2本出た。圧巻は03年のサマージャンボ。2等の1億円が6本出て、その回の同県内発売額約5億円を超え、“プラス収支”になった。

 「誰かが当たれば、次は自分もと思うのが人の常」と同課。高額当選の実績を張り出す宝くじ売り場が、売り上げを伸ばすのと同じだ。

 購買意欲をかき立てる「大当たり」が同県で出るのは、確率論上は「たまたま」でしかないが、県は県内での購入を呼びかける。各都道府県内での売り上げの約4割が、自治体の収入になるためだ。

 06年度の同県の宝くじ収入は約28億円。うち約21億円を一般会計に予算計上した。たばこ税は約19億円だった。当初予算が約4212億円の県にとっては侮れない額で、08年度の宝くじ収入目標はさらなる期待を込めて30億円にした。実は県内の1人当たりの06年度の年間購入額は8025円で全国平均8609円を下回っており、まだまだ伸びるという目算も働いている。

 同課は「宝くじが県予算のよりどころになっているのは事実。ぜひ高額当選の実績がある佐賀県内で買って欲しい」と呼びかけている。

 売り上げ、そして高額当選に貢献しているかもしれないのが、同県唐津市の沖合2キロに浮かぶ高島の「宝当(ほうとう)神社」だ。その名の通り、宝くじに絶大な御利益があるとされ、今や全国の宝くじファンにとっては「聖地」だ。ドリームジャンボ宝くじの発売直前の先週末、宝当神社を訪ねた。

 唐津市千代田町の桟橋から、フェリーに揺られて10分。整った台形で、周囲3キロほどの小さな島には、全島民約350人の300倍近くにあたる年間約10万人の観光客が訪れる。釣り客もいるが、ほとんどは宝くじで一獲千金を夢見る人たちだ。

 北九州市から来たという約50人の団体旅行客と港で遭遇した。「やっぱり大安の日に買わなくちゃ」「ぞろ目の日も良いらしい」。ご高齢のご婦人たちは、みな宝くじの話題を口にしながら、足早に神社へ向かう。

 港から徒歩5分。住宅地の中に、目当ての宝当神社はこぢんまりと鎮座していた。訪れた人は独特の参拝方法で願をかけている。土産店で買った黄色い巾着(きんちゃく)「宝当袋」に、空気をため込むようなしぐさをし、ひもをしめる。神社の「運気」を入れて持ち帰るそうだ。「買った宝くじを宝当袋に入れて、保管して下さいね」とガイドの声が響いた。

 村の守り神として16世紀に建立され、15年ほど前までは、どこにでもある地域の神社だった。島民が島おこしに「宝くじに御利益があるかも」と宝当袋を売り出したところ、参拝者から高額当選者が続出。以来口コミで広がった。これまでに億単位の当選者が40人以上もお礼参りに訪れ、さい銭箱に「お礼」と書かれた10万円入りの袋が入っていたこともあったという。

 「絶対に当ててやろう、と力んでくる人はほとんどいない。みんな高額当選を夢見ること自体を楽しんでますよ」。土産店「宝当海の駅」の野崎清美さん(35)は言う。宝当神社の本城敬忠宮司(42)は「宝くじを楽しめる時間的、経済的環境への感謝と、気持ちの余裕が大切です」と、ありがたい高額当選の“コツ”を伝授してくれた。

 本城宮司と話すうちに、団体客は消えていた。宿泊施設がない高島では、ほとんどの観光客の滞在時間は1時間ほどという。その後は、野良猫が路地を闊歩(かっぽ)する、のどかな風景に戻っていた。磯の香りにも気がついた。





高額当選に必要な「余裕」が分かった気がした。その余裕は高島には確実にある。










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2008年05月24日

イチロー切れた!

冷静な男イチローが審判に猛抗議記事を印刷する

<ヤンキース13−2マリナーズ>◇23日(日本時間24日)◇ヤンキースタジアム

 【ニューヨーク23日(日本時間24日)=千葉修宏、木崎英夫通信員】マリナーズ・イチロー外野手(34)がヤンキース戦で今季2度目の2打席連続三振を喫し、審判の判定に激高した。その審判は97年にセ・リーグで審判経験があるディミュロ審判。イチローをかばうように猛抗議したマクラーレン監督が退場宣告を受け、イチローは「審判が退場になるべき」と怒りは収まらなかった。

 イチローが怒りを抑えきれなかった。2回の第2打席、カウント2−3からの8球目は腰を後ろに引く内角へのベルト高さのカットボールだった。これをストライクと判定されたイチローは猛抗議。普段は冷静な男が激高し、ロドリゲス一塁コーチが割って入るほどだった。

 「あそこを取るっていうことは、何かが邪魔して見えなかったとかっていう以外には考えられないんで。それぐらい悲惨なボールだったので」と話した。内側に大きく外れた142キロは明らかな悪球だった。イチローを止めるようにベンチを飛び出し抗議で食い下がったマクラーレン監督が、今季3度目の退場宣告を受けた。

 1打席目の内角低めの見逃し三振のコールにも不満はあったが、その際は注文をつけなかった。「僕は審判にものすごく優しいですから」。こう話したイチローもさすがに2打席目のコールには我慢できなかった。「忘れてたことを思い出した日ですね。大豊さんがキレて乱闘になった。大豊さんが怒る気持ちはよく分かる。今日の場合は審判が退場すべきですね」とまくし立てた。

 実はこの試合の球審はマイク・ディミュロ審判。97年に日米の審判員の交流の一環で来日し、セ・リーグで審判を務めたが、ストライクの判定をめぐって当時中日の大豊に胸を突かれ帰国を決意した経緯がある。イチローは連続三振の後、二ゴロ、中飛と倒れ連続試合安打は6でストップ。チームは先発ビダードが5回途中9失点降板と大乱調。マ軍は今季最多の13失点で4連敗の総失点が43に達した。屈辱的な大敗が止まらないマ軍には早くも秋風が吹き始めている。


ま〜人間だれでも間違いはあるからね・・・
でも、それで食って行ってる以上ちゃんとしてほしいかな?
がんばれ!!イチロー 審判なんかに負けるな!





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